Lightblueが生成AI導入を支援するナカシャクリエイテブ株式会社様が、第19回「JIIMAベストプラクティス賞」優秀賞を受賞

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2025年9月、文書情報マネジメントの普及啓発を行う「公益社団法人日本文書情報マネジメント協会(JIIMA)」が主催する、第19回「JIIMAベストプラクティス賞」の授賞事例が発表され、弊社が生成AIの導入・活用をサポートする、ナカシャクリエイテブ株式会社様(愛知県名古屋市)が「優秀賞」を受賞されました。

■「JIIMAベストプラクティス賞」とは
「JIIMAベストプラクティス賞」とは、先進的な文書情報マネジメントを導入し、業務効率化や生産性向上、法的コンプライアンスの強化などにおいて顕著な成果を上げた企業・団体を表彰するアワードです。DX推進のモデルケースとなる優れた取り組みが選出されます。

■ 受賞の概要と評価ポイント
今回受賞したナカシャクリエイテブ様の取り組みは、「“使えるAI”を味方に ー ナカシャクリエイテブが挑む業務の省力化と変革」をテーマとした全社的な生成AI活用プロジェクトです。本アワードにおいて、情報共有やナレッジマネジメントの課題解決における先進的なモデルとして高く評価されました。

主な評価ポイントは以下の通りです。

  1. 【情報のサイロ化・ナレッジ分散の解消】 社内に点在する膨大な情報を生成AIで統合的に活用できる環境を構築し、情報の検索や利活用を効率化。
  2. 【DXエバンジェリストによる全社展開】 特定の部門に留まらず、DXエバンジェリストがAI導入から各部門への定着までを強力にサポートする体制を構築。
  3. 【実働する「使えるAI」の実現】 単なるツールの導入ではなく、実務に即した「使えるAI」として運用し、具体的な業務の省力化と変革を推進。

■ 弊社のサポート内容と今後の展開
本活動において弊社は、生成AI基盤の提供および技術支援を通じ、ナカシャクリエイテブ様が直面していた「情報のサイロ化」という構造的な課題の解決をサポートいたしました。現場のユーザーが迷わず高度な知見を引き出せるよう、最適なAIモデルの選定や活用ノウハウの提供を行っております。
今回のナカシャクリエイテブ様の受賞は、生成AIが単なるブームではなく、実務において真に価値を生むフェーズに入ったことを示す象徴的な事例です。
弊社はこれからも、最新のLLM(大規模言語モデル)技術と現場への実装力を強みに、お客様と共に「ベストプラクティス」を創出し、社会のDX加速に貢献してまいります。

受賞概要:https://www.jiima.or.jp/activity/bestpractice/past_awards/19th_nakasha/
Lightblue導入事例:https://www.lightblue-tech.com/project/nakasha/

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