生成AI時代における「ヒトの理解」技術と現場DX ー「映像解析×生成AI×ウェアラブルデバイス」で現場DXはどう変わるのか?
ウェビナー概要
生成AIの全社活用を目指す企業が増える一方で、製造‧物流‧⼩売‧医療‧建設など「現場」を持つ企業では、⽣成AIだけでは解決できない課題が残り続けています。
その本質は——「ヒトの理解(⾏動‧動作‧意図)」が難しいから。
本ウェビナーでは、
動画解析ヒューマンセンシング
VLM(Video-Language Model)
ウェアラブルカメラ
マニュアルRAG
を組み合わせて、⽣成AI時代に最も進化する“現場DXの勝ち筋ˮ をお伝えします。 書籍出版を記念し、デジタル技術の現場導⼊の第⼀線を⾛る3名が登壇。実践企業が知っておくべき、先端企業のプロジェクト事例までご紹介します。
こんな方におすすめ
現場のDXや業務改善を任されている
動画解析・ヒューマンセンシングの活用を検討している
ウェアラブルカメラや現場AIに興味がある
VLM‧RAGを使ったPoCを具体化したい
製造・物流・インフラ・医療・小売りなど”現場を持つ企業”の担当者
詳細
タイトル :日本製紙が語る、生成AIを全社展開へ導く実践ステップ〜停滞を乗り越え、活用が動き出した社内変革の舞台裏
主催 :株式会社Lightblue
ゲスト :フェアリーデバイセズ株式会社
開催日時 :2026年4月6日(月)15:00~16:00
参加費 :無料(事前申込制)
定員 :200名(先着順)
申込 :登録ページよりお申し込みください。詳細をメールでご連絡します。
参加方法 :オンライン(Zoom) ※同業他社さまや、フリーメールアドレスでのご登録者様にはご参加をご遠慮いただく場合があります。
プログラム(予定)※パネルディスカッション形式
開場・注意事項
企業紹介
コンテンツ
書籍紹介:「Pythonによる 動画解析‧ヒューマンセンシングAI」
生成AI時代に求められるヒューマンセンシングとは
先端企業のプロジェクト事例紹介
ウェアラブル×VLM 技術の今と未来
座談会:⼈の理解を軸にした現場AI活⽤の未来
質疑応答
事後案内
パネリストプロフィール
園田 亜斗夢 株式会社Lightblue 代表取締役 東京大学工学部卒。東京大学大学院工学系研究科修了。博士(工学)。2018年に映像解析・自然言語処理AIを軸にソリューションを開発するLightblueを創業。ヒトにフォーカスした画像解析システム「Human Sensing」や国内トップクラスの性能を誇るLLM Karasuシリーズ、独自データ活用のためのLLMアプリケーションLightblue Assistantを展開。
関 喜史 フェアリーデバイセズ株式会社 執行役員CPO 2022年4月にFairy Devices株式会社に入社。同10月より同社執行役員CPOに就任。自社製ウェアラブルデバイスTHINKLETを利用したプロダクト開発・研究開発を統括。前職は株式会社Gunosyで共同創業者として研究開発に従事。会社外の活動として防衛装備庁イノベーション研究所のプログラムマネージャや東京大学大学院での非常勤講師、未踏ジュニアのメンターを務めている。趣味はポケモンカードゲーム、謎解き。
おざけん(小澤健祐) 「人間とAIが共存する社会をつくる」がビジョン。ディップが運営するAIメディア、AINOW編集長を務める。一般社団法人生成AI普及協会、協議員。書籍「生成AI導入の教科書」など1000本以上のAI関連記事を執筆。その他、AI領域で幅広く活動。AIベンチャー「Carnot」の事業戦略や生成AI教育事業を展開するCynthalyの顧問、日本最大のAI活用コミュニティ「SHIFT AI」のモデレーター&パートナーインフルエンサー、ディップの生成AI活用推進プロジェクト「dip AI Force」の推進も務める。AIに関するトークセッションのモデレーターや登壇も多数。
視聴方法
本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」にて実施します。
メールにて視聴用URLをお送りいたします。
開始5分前を目途にご参加ください。 ※インターネット環境があればどこでも視聴可能です。 ※パソコンからのご参加の場合、Zoomのアプリあるいはインターネットブラウザからのご視聴が可能です。 ※スマートフォン・タブレット端末の場合は、 専用アプリ(無料)が必要となります。
お申し込み方法
本ページ下部の登録フォームよりお申し込みください。
複数名ご参加の場合は、お手数ですが1名ずつフォームからお申し込みください。 *頂きました個人情報は、セミナーに関する連絡及び株式会社Lightblueからの情報提供のために利用し、同意なく他に提供することはありません。
株式会社Lightblue
Lightblue はAIの民主化を目指し、画像解析・自然言語処理AIを軸にソリューションを開発している東大発スタートアップ企業です。 生成AI・LLMの研究開発に特化したチーム「LLab」を設立し、安全性と透明性を重視したAIモデルの開発に取り組んでいます。AI技術の活用範囲を広げ、社会にポジティブな変革をもたらすことを目指しています。