CES 2026から読み解く、AIがもたらす新潮流

〜DXを超えた「Intelligent Transformation」をどう捉えるか〜

2月10日(火)16時より、無料ウェビナー
「CES 2026から読み解く、AIがもたらす新潮流」
を開催いたします。

ウェビナー概要

CES 2026で明らかになったのは、AI活用がもはや「業務効率化」や「DX施策」の延長線では語れなくなったという現実でした。

AIは、人の判断を補助するツールから、機械やインフラ、現場そのものを自律的に動かす“知能”へと進化し、産業構造の前提に組み込まれ始めています。

これまでのDXが「既存業務をデジタルに置き換える」取り組みだったとすれば、CES 2026で浮かび上がったのは、AIを前提に事業や組織の設計そのものを見直す

「Intelligent Transformation(IX)」という次のフェーズです。

本セミナーでは、CES 2026を現地で視察したAIスタートアップの視点から、どの変化がすでに現実のものとなり、どこからがまだ検討段階なのかを整理しながら、企業が今押さえておくべき論点を解説します。

こんな方におすすめ

  • DXの次に来るAI活用のフェーズを、経営視点で把握しておきたい方
  • 海外トレンドを自社の事業・組織にどう接続すべきか悩んでいる方
  • AIを前提とした中長期の経営判断を求められている方

詳細

  • タイトル   :CES 2026から読み解く、AIがもたらす新潮流
  • 主催     :株式会社Lightblue
  • 開催日時   :2026年2月10日(火)16:00~17:00
  • 参加費    :無料(事前申込制)
  • 定員     :200名(先着順)
  • 申込     :登録ページよりお申し込みください。詳細をメールでご連絡します。
  • 参加方法   :オンライン(Zoom)
    ※同業他社さまや、フリーメールアドレスでのご登録者様にはご参加をご遠慮いただく場合があります。

プログラム(予定)※パネルディスカッション形式

  1. 開場・注意事項
  2. 対談 CES報告会/トークセッション
  3. 質疑応答
  4. 事後案内
    ※内容は予告なく変更する場合がございます。ご了承ください。

パネリストプロフィール

  • 川俣 彰広
    株式会社Lightblue 執行役員・営業部長
    経歴:株式会社ワークスアプリケーション、Wovn Technologies株式会社の営業、営業支援のフリーランスを経て、2023年にLightblueの営業部長として入社。
  • 小澤 健祐
    一般社団法人AICX協会代表理事、一般社団法人生成AI活用普及協会常任協議員
    経歴:「人間とAIが共存する社会をつくる」をビジョンに掲げ、AI分野で幅広く活動。著書『生成AI導入の教科書』の刊行や1000本以上のAI関連記事の執筆を通じて、AIの可能性と実践的活用法を発信。Cynthialy取締役CCO、Visionary Engine取締役、AI HYVE取締役など複数のAI企業の経営に参画。日本HP、NTTデータグループ、Lightblue、THA、Chipperなど複数社のアドバイザーも務める。千葉県船橋市生成AIアドバイザーとして行政のDX推進に携わる。NewsPicksプロピッカー、Udemyベストセラー講師。AI関連の講演やトークセッションのモデレーターとしても多数登壇。

視聴方法

  • 本セミナーはビデオ会議ツール「Zoom」にて実施します。
  • メールにて視聴用URLをお送りいたします。
  • 開始5分前を目途にご参加ください。
    ※インターネット環境があればどこでも視聴可能です。
    ※パソコンからのご参加の場合、Zoomのアプリあるいはインターネットブラウザからのご視聴が可能です。
    ※スマートフォン・タブレット端末の場合は、 専用アプリ(無料)が必要となります。

お申し込み方法

  • 本ページ下部の登録フォームよりお申し込みください。
  • 複数名ご参加の場合は、お手数ですが1名ずつフォームからお申し込みください。
    *頂きました個人情報は、セミナーに関する連絡及び株式会社Lightblueからの情報提供のために利用し、同意なく他に提供することはありません。

株式会社Lightblue

Lightblue はAIの民主化を目指し、画像解析・自然言語処理AIを軸にソリューションを開発している東大発スタートアップ企業です。
生成AI・LLMの研究開発に特化したチーム「LLab」を設立し、安全性と透明性を重視したAIモデルの開発に取り組んでいます。AI技術の活用範囲を広げ、社会にポジティブな変革をもたらすことを目指しています。

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