生成AIアシスタント「Lightblue」が「HENNGE One」と連携開始。SSO対応で利便性とセキュリティを両立。

アカウント管理の負担を最小化し、高度なセキュリティ環境下での生成AI活用を可能に

株式会社Lightblue(本社:東京都千代田区、代表取締役:園田 亜斗夢)は自社が提供する生成AIアシスタント「Lightblue」において、HENNGE株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小椋 一宏)の提供するクラウドセキュリティサービス「HENNGE One」を用いたシングルサインオン連携を開始したことをお知らせします。

URL:https://www.lightblue-tech.com/lightblue/

本連携の背景・メリット

昨今、ビジネス現場での生成AI活用が急速に広まる一方で、シャドーIT対策やアカウント管理の煩雑さが課題となっています。本連携により、HENNGE Oneユーザーは「Lightblue」へのシームレスなログインが可能となり、ID・パスワード管理の負担を大幅に軽減します。さらに、IP制限やデバイス証明書などの多要素認証を活用した高度なアクセス制御により、強固なガバナンス下での安心・安全な生成AI活用を支援します。

法人向けAIアシスタント「Lightblue」について

Lightblueは、社員や職員の日常業務に寄り添い、幅広いタスクを支援する次世代AIエージェントです。検索・要約・文字起こし・画像生成までをワンストップで実行できるほか、ノーコードで業務特化型チャットボットを構築することも可能。法人・自治体向けの厳格なセキュリティを備えているため、誰でも安心してご利用いただけます。

また、多様なデータソースと連携し、企業や自治体が保有する独自の情報を活用して、必要な情報の検索や文書作成を迅速かつ正確に実行します。実務に即したAI活用を実現し、業務効率を飛躍的に向上させます。

▶︎ 詳細はこちら:https://www.lightblue-tech.com/lightblue/

HENNGE Oneについて

HENNGE Oneは組織の生産性向上を実現する国内シェアNo.1(※)のクラウドセキュリティサービスです。 生産性向上にはSaaSをはじめとする最新テクノロジーの活用が不可欠ですが、一方でそこにはセキュリティをはじめとする様々な課題が存在します。
テクノロジー活用を妨げる課題を解決するため、HENNGE Oneでは3つのEditionを提供。複数のシステムIDをまとめて保護し、安全で効率的な働き方を実現する「Identity Edition」、組織内に散在するデータの意図せぬ情報漏えいを防止する「DLP Edition」、そして、テクノロジー、人、プロセスの全方位で組織をサイバー攻撃から守る「Cybersecurity Edition」です。
あらゆる組織の課題を、機能と導入しやすさを兼ね備えたセキュリティサービスで解決し、テクノロジーの解放を実現します。
URL: https://hennge.com/jp/service/one/

※ https://hennge.com/jp/info/news/20250515_itr/

株式会社Lightblueについて

社名:株式会社Lightblue
設立:2018年1月
代表者:代表取締役 園田 亜斗夢
所在地:東京都千代田区神田駿河台2丁目3-6 CIRCLES御茶ノ水5F
顧問:鳥海不二夫(東京大学大学院工学系研究科教授)
事業内容:画像解析・自然言語処理AIを軸にソリューションを開発。
法人向けAIアシスタントサービス「Lightblue」
人物にフォーカスした画像解析システム「Human Sensing」
●Lightblueコーポレートサイト https://www.lightblue-tech.com/
●LightblueのLLMモデル(Hugging Faceリンク):https://huggingface.co/lightblue/aokarasu-72B

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ご不明な場合は、お問い合わせください。

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