新型コロナウィルスの感染拡大に備え在宅勤務体制へ移行

2020年2月10日

投稿者:lightblue

株式会社Lightblue Technology(本社:東京都文京区、代表取締役、園田 亜斗夢、以下「Lightblue Technology」)は、新型コロナウィルスの感染拡大に備え、事業継続ならびにメンバーの安全確保を目的に、満員電車での移動を伴う社員において、2020年2月3日(月)より2週間をめどに在宅勤務といたします。
また、この機会に「デジタル技術で、ワクワク働ける人を増やす」というミッションの達成、オリンピックの大規模イベント下での通勤環境の改善のためにリモートワークを促進することにしました。

【Lightblue Technologyから始める、バリューの追求】
 家賃相場の高い都心においてエンジニアが自宅において開発に適した環境を整備することは困難であると考えています。このため快適なオフィス環境の整備はバリューの浸透や高度の開発を進めるためには不可欠であると考えます。

 弊社オフィス内には4Kディスプレイの設置、自由に取れる軽食の用意、会議スペースの整備など、エンジニアが開発をしやすい環境の整備を日々追求しております。

 一方で社会状況の変化に合わせて多様な働き方が求められています。Lightblue Technologyは都市交通の問題への対応・子育て等の個人のキャリアに合わせた対応を進めていきます。

「デジタル技術で、ワクワク働ける人を増やす」というミッションを達成するために、率先して「働く場所に縛られるべきではない」ことを示すことは重要であると考えます。リモートワークを通じ、社員が子育て等に積極的にエンゲージできる環境を整えていきます。社員が自らの働く姿を家族と共有することは、子供にとっても重要なキャリア教育となると考えています。「Be Open」という弊社のバリューを家族という最小の共同体の単位内においても実現していくことによってLightblue Technologyは自社で生み出した価値を社会に還元していきます。

【効果的なリモートワークに向けて】
 社内で一方的にリモートワークの導入を認めても、社員がリモートワークを活用するハードルは高いままだと考えます。弊社は効果的なリモートワーク環境を整備することによって社員がリモートワークを活用しやすい環境を整えます。

 VPNやクラウドのリソースの権限管理を高度化することでセキュリティを担保しつつ、Slack・GitHubでの非同期コミュニケーション、ハングアウト等での同期的なオンラインコミュニケーションを活用することによって、一定期間対面で会わなくても通常通りの業務進行ができることを示していきます。

 デジタル技術の開発が進む今だからこそ、新しい、高度なリモートワークを導入し、「デジタル技術で、ワクワク働ける人を増やす」というミッションの実現を目指します。